うつ病の兆候と接し方 - 👪うつ病の家族としての対応

うつ病の兆候と接し方

息子の時もそうでしたが、やはりうつ病になる兆候というのは確かにあります。


うちの場合は、風邪を引いたのがきっかけだったので、体がだるいというのも食欲がないのも、最初は風邪のせいと思っていました。


それがあまりにも長く続くのと、好きだったテレビも携帯も見なくなった頃から「これはうつ病では?」という気がして来ました。


だけど、同時に「うちの息子がうつ病なんて認めたくない」という気持ちがあったのも確かです。


やはりどこかで「精神の病」ということで差別していたのかもしれません。


また、風邪と違って治療が長引く病気なので、将来のことを考えて、「今ここで学校を長期に休んでしまったら」という危惧があったとも思います。


そのため、心療内科に通うのが遅れ、結局は薬を大量に飲み自殺未遂にまで行ってしまったのです。


幸い、発見が早かったので、胃を洗浄する程度で大丈夫でしたが、もっと早く気がついてあげられたら?と悔やんでいました。


そこで、うつ病の兆候について調べてみました。


うつ病の兆候


・ あまり話さなくなる


・ 今まで興味があったものや好きだったものに対して無関心になる


・ ぼんやりして集中力がなくなったようにみえる


・ 急に遅刻や早退、欠席などが増える


・ だるさや体の不調を訴える


・ 食欲がなくあまり眠れなくなる


本当に、息子がうつ病になる前にもほとんど全部当てはまる感じがします。


そして、うつ病と診断されたら、以下のことに注意をして接しましょう。


うつ病の人と接するときの注意点


・ 話しを親身になって聞き、辛い気持ちに共感を示す


・ 会話の中で否定的な表現を使わないようにする


・ 自分は敵ではない、見方であるという姿勢を示す


・ 励ますような言葉をかけない


・ 決して自殺をほのめかすような言動はしない


・ イベントに無理やり誘ったり、気分転換を促がさない


特に「励ます言葉をかけない」というのは重要です。


「頑張って」は特に禁物ということを常に頭に入れておく必要があります。


 


えっ?こんな簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になるなんて!「うつ病の家族への対応マニュアル」

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2012-12-20 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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