うつ病と食欲亢進の関係は? - 👪うつ病の家族としての対応

うつ病と食欲亢進の関係は?


ストレス社会の今、常にイライラしていたり、無性に

何かが食べたくなったりすることがありますよね。



うつ病と食欲についても、深い関係があるようです。



慢性的な食欲亢進は、しばしば心の不調を

反映しているようで、もしも甘い物が

無性にほしいときは、心の不調に要注意なんだそうです。

そういえば、女性は生理前に甘いもの

(特にチョコ類)が欲しくなると言いますが、

あれもPMSのメンタル不調によるものなのでしょうか。



特におなかが空く要因が無いにも関わらず、

甘いものや炭水化物類への欲求が強まっている場合には、

以下のような症状がないか要チェックとのこと。



・昼間の眠気が強い

・疲労感が強い

・イライラしやすく、仕事や勉強に集中できない

・今まで楽しめていたことを楽しめない



以上の症状は、うつ病のサインで、

こうした症状が2週間以上持続していて、家庭や職場など、

日常生活に何らかの支障が生じている場合、

心の不調がうつ病のレベルに達している可能性があるとか。



メランコリー型のうつ(大うつとも呼ぶ)の場合、

食欲がなくなり、逆に眠れなくなるといわれていますが、一般的

なうつ病の症状としては、こちらが知られていますね。




えっ?こんな簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になるなんて!「うつ病の家族への対応マニュアル」

2014-04-18 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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