うつ病と自律神経失調症の違いについて - 👪うつ病の家族としての対応

うつ病と自律神経失調症の違いについて

うつ病は、もともと気分障害の一種で、言うまでもなく精神疾患です。



だから、本人の努力だけではなく周囲のサポートが必要不可欠となるのです。



また、なかなか自分では自覚できないため、治療が遅れてしまうことも多々あります。



そして、自律神経失調症(本態性型自律神経失調症、心身症型自律神経失調症、神経症型自律神経失調症、抑うつ型自律神経失調症の四つに分類されています)と同じように、自律神経にも症状が出ます。



そのため、自律神経失調症とうつ病は見分けがつきにくく、混同されやすいと呼ねれているんです。



それでは、自律神経失調症とうつ病との違いというのは、一体どういうことがあるのでしょう。



うつ病(マジメな人ほど罹りやすいなんてよくいわれています)とは、抑うつ気分や絶望感、不安、焦り等を感じる心の病気のことを指し、何事にも無気力、無関心になってしまうでしょう。

うつ病

自律神経失調症と同じような睡眠障害(夜尿症や睡眠時無呼吸症候群なども含まれます)や疲労感、食欲不振、倦怠感(体のだるさを感じ、やる気が起きない状態をこう表現します)、頭痛等の身体的症状を伴う可能性もあります。



ただ、自律神経失調症と決定的に違うのは、うつ病の場合には心身のエネルギー状態が極端に低下していますからに、全部がネガティブな思考になり、最悪の場合、衝動的に自殺を図ってしまう恐れもある事です。



だから、周囲のサポートが必要になってくるんですよね。



ご家族がうつ病になったら、腫れ物に触るような対応をするのは良くないですが、常に「どういう心理状態か」ということを把握しておくことが大切です。



少し距離を置いて見つめる、というのが良いのではないでしょうか?



えっ?こんな簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になるなんて!「うつ病の家族への対応マニュアル」

2013-04-07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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