うつ病患者の部屋は汚れている? - 👪うつ病の家族としての対応

うつ病患者の部屋は汚れている?

うつ病の兆候にもいろいろありますが、これは多分割合わかりやすいことかもしれません。

うつ病になると、何もする気が起きなくなります。

だから、部屋が汚くなるのはわかるのですが・・・

その逆説も成り立つということですね。



片付け、断捨離が話題となり、

どんどんシンプルな生活をする人が

多くなった昨今だが、精神科医の西多昌規氏いわく、

モノが溢れた状態で生活することで、

精神に異常をきたす恐れもあるとのこと。



ひどければうつ状態になることもあり、

そのまま片付けをする気力すら奪われて、

症状を重くするが、強制的に片付けることで

治るケースもあるそうです。



医者がもっとも注意深く診るのが、

寝室の状態で、西多氏によれば、

「うつ病の患者さんで、精神状態がよくない人は

ベッドの周りが散らかっています。

本来、安眠する場所なのにそこにモノが

多いと治るものも治らない」とか。



部屋が汚いとうつ病になる可能性がある

http://news.livedoor.com/article/detail/6046867/



部屋が汚いということは、やはり心に余裕が無いということ。

そのまま放って置いて良いわけはないですね。



思春期うつなどでも、「急に部屋が散らかすようになった」と

いう兆候があるようです。


確かに、うちの息子の時も、部屋がひどい状態になっていました。


そういったことも、家族は日頃から気を付けていたいですね。

2012-11-18 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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