アジア人はうつ病になりやすい? - 👪うつ病の家族としての対応

アジア人はうつ病になりやすい?

まあ、アジア人と言っても、フィリピンなど南国の方は

比較的陽気な気もするのですが・・・



科学的に検証したところ、日本人もをはじめとする

我々アジア人は他の人種と比べて「楽しい」

と感じる遺伝子が少ないことが判明したそうです。

実験の結果によると、人の感情はは3分の1が遺伝要素、

残りの3分の2は環境などの外的要素であることが

わかったとか。



遺伝要素として、人間の感情に影響を及ぼすのは

「セロトニン・トランスポーター」という遺伝子で、

この遺伝子は、「セロトニン」を運ぶ役割を担っており、

セロトニン・トランスポーター遺伝子は長いもの

(以下:L型)と短いもの(以下:S型)の二種類あり、

L型はS型よりセロトニンを多く運ぶことができるとのこと。



セロトニンは、不足すると、うつ病などになりやすくなります。

セロトニン不足を起こさないためには、

朝早く起きて朝の光を浴びたり、軽い運動を毎日

続けたりするのが有効的。

昼夜逆転生活をしている人はセロトニン不足に

なりやすいようですので注意が必要です。



人間の感情も遺伝子で決まる! アジア人は遺伝的に不安を感じやすいとの研究結果

http://rocketnews24.com/2011/10/25/145124/



この研究結果を見て「日本人はうつ病になっても仕方が無い」

と思うか、「うつ病になりやすいのだから、セロトニン不足をなんとか

解消しよう」と思うか。



考え方の違いで、うつ病にかかるかかからないかの差がでるのかも

しれないですね。

2011-10-27 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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