うつ病が見えるようになる? - 👪うつ病の家族としての対応

うつ病が見えるようになる?

うつ病の最大の弱点は、「心の病気なので、診断しづらい」
ということですね。

日本人が一生涯のうちに「うつ病」を患う確率は
6〜7%で、欧米の有病率は15%前後であり、
世の中に「うつ病」「うつ状態」という言葉が
蔓延している割に発症頻度は低いが、
ここのところ、一般内科で「気分がめいる」
「眠れない」と訴え、うつ病と診断されるケースが
増えているそうです。

本来、うつ病をはじめとする気分障害は診断が難しく、
問診しか診断する術がないため誤診もけっこう多かった
ようなんです。
医師との相性もあり、何となく合わない先生だと、自分の
ことをあまり話したくない、ということもありますよね。

それが「光トポグラフィー検査」という検査で、
より正確に診断できるようになったとのこと。
これ、以前テレビで見ました!

光トポグラフィー検査は昨年5月に
厚生労働省の先進医療に指定されているらしく、
医療費はかなりかかりそうですね。
それでも予約が殺到しているというのですから、
医師にくだされた診断に疑問を持っている
うつ病患者が多いということでしょう。

健常者とうつ病患者の脳内の血流の違いを見る検査のようで、
痛くも痒くもないというのがいいですね。

問い合わせが殺到!うつ病「見える化」診断 光トポグラフィー検査
http://news.livedoor.com/article/detail/5888659/

これですべてがわかる、ということではないのでしょうが、
うつ病を見分けるための重要な鍵を握りそうです。

もっと普及して、医療費の補助が出るようになるといいですね。

2011-09-26 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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