老人性うつの対処法 - 👪うつ病の家族としての対応

老人性うつの対処法

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老人性うつについて調べてみました。

実は、私の母親も「軽い老人性うつ」と診断され、ショックを受けたことがありました。


今は結構元気になりましたが、やはり年齢とともに動かなくなってくる体のこととか、現代社会に対するストレスとかが貯まってくるんでしょうね。

とても「お年寄りにやさしい社会」とは言えないですから。

周囲も気づかずに、年だから仕方がないと思いがちですが、早めの対応をすることが大切です。


症状は一般的なうつ病とほとんど同じです。



テレビでも『 うつ病は働き盛りの人間ばかりではなく〔老人性うつ病〕というのもあり、こちらは非常に解かりにくいそうです。

疲れやすく 何をやるにしても気分が散漫、飽きっぽい、自信が持てない 〔自分は生きていても世の中の為にならない〕とマイナス意識に捕われる 』と言っていましたから、増えているだと思います。



老人にとっても、非常に生き難い世の中になってしまいましたから、悲しいですがこれからも増えるでしょう。


老人性うつは、認知症の症状とも似ていることから、周りの人達も気が付かないことが多かったり、認知症と決め付けてしまうことも多いので、早めに心療内科を訪れることが大切です。



人と接する機会が減ったり、会話が少なくなったりすることも原因のひとつと言われているので、なるべく気分の良い日は外出するようにできると良いでしょう。

社会全体が、もう少しお年寄りに優しくなれればこういった病気も減るのに、と思ってしまいます。



えっ?こんな簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になるなんて!「うつ病の家族への対応マニュアル」

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2013-06-30 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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