思春期うつについて - 👪うつ病の家族としての対応

思春期うつについて

我が家の息子もそうでしたが、思春期うつは、本当に突然発症します。

一般的な思春期うつというのは、本当にささいなことで起こると言われています。

家族は、そんなことは知りませんから、相当嫌な出来事があったか、壮絶ないじめに遭ったのでは?と考えてしまいますが、きっかけは、ちょっとした悩みからということも多いのです。

いじめからうつに発展する場合もあり得ますから、その辺は、ご家族がよく観察する必要があります。

いじめの場合は、家族だけでは解決できませんから、学校とも良い連携を取ることが必要になります。

子供がうつ病にかかると、周りでは家庭環境や育て方をとやかく言われることもありますが、外野の意見は無視するくらいの割り切りも大事です。

もちろん、親身になってくださる方の意見は、参考にした方が良いのですが・・・

思春期うつで、もっとも気をつけないといけないのは、ちょっとしたことで自殺をするケースもあるということです。

うちの場合も大量の薬を飲んでしまい、胃の洗浄までしましたが、大事に至らずホッとしました。

もしかしたらこの時に子どもを亡くしていたかもしれない、と思うとゾッとします。

常に腫れ物に触るような態度は良くないのですが、さりげなく行動を観察して行くことは必要です。

要するに、普段と同じような生活をしたり、対応をしたりすることを心がけながらも、常に細かい精神状態を把握するということです。

難しく感じるかもしれませんが、「普段どおりにする」ということに重きを置けば、案外自然に接することができるようになるものです。

えっ?こんな簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になるなんて!「うつ病の家族への対応マニュアル」

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2016-01-30 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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